Roadside Station Uzushio" was introduced in the April 2026 issue of Tautoku!

キャッチコピーは「うずうずワクワク」訪れるたびに新しい出会いが待っている

Roadside Station Uzushio" was introduced in the April 2026 issue of Tautoku!

昨年10月にフルリニューアルした淡路島最南端の道の駅。うずしおをモチーフに曲線美を活かした建物はとにかく絶景ポイントだらけ。到着して真っ先に訪れたいのは、最上階の「絶景展望360(サンロクマル)」。その名の通り鳴門海峡や淡路島の海を一望するパノラマで、ずどーーんと目の前に架かる大鳴門橋の迫力たるや、思わず息をのむ。たつぷり景色を堪能したら、いざ館内へ。
1階には、白い壁に牛模様をあしらったキュートなショップ「あわじ島ミルクスタンド+」がある。淡路島牛乳で作るオリジナルソフトクリームが主役のスイーツショップだ。大勢の人で賑わう「ショップうずのくに」では、100種類を超えるここにしかないオリジナル商品をはじめ、特産品から工芸品まで淡路島の注目のアイテムがひしめく。2階はグルメパラダイス!巨大な玉ねぎのオブジェが可愛い「あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン 本店」では、全国ご当地バーガーグランプリ1位、2位を獲得したバーガーをさらに進化させた新作が登場。そして、景色とともに囲炉裏で焼く旬の海鮮を楽しませてくれるのが「囲炉裏食堂うずしお」。近隣の港から直送される鮮魚は料理人自らが目利きして仕入れたもの。炭火で焼く希少な淡路牛のメニューもラインナップしている。さあ、何を食べようか。優柔不断になること間違いなしだ。新しくなった道の駅うずしおのキャッチコピーは「うずうずワクワク」。新商品や新メニューが続々登場し、訪れるたびに嬉しい出会いが待っている。

うずしおをイメージした建物。奥には大鳴門橋が迫る。

Spectacular View 360° (Sanrokumaru)
最上階にあるのは、ぐるり360°パノラマビューの展望台。ドライブしてきた大鳴門橋を淡路島側から眺めるのが新鮮だ。

Irori Shokudo Uzushio
曲線を描く壁一面がガラス窓になった絶景食堂。鯛、サワラ、マナガツオなどの鮮魚を炙りや刺し身、井などで楽しませてくれる。淡路牛のステーキやお子
様ランチもあり。おすすめは「淡路足赤海老の極み丼」。生の足赤海老を特製
ダレに絡めたユッケ丼で、串焼きや味噌汁まで足赤海老づくし!
生の足赤海老は新鮮でないと出せない逸品です!
店長の木村さん。

Awajishima Milk Stand + (Plus)
Milk soft and sometimes coffee
淡路島牛乳の美味しさをダイレクトに味わうソフトクリームや、淡路島の人気喫茶店「珈琲
粋(くらしっく)」とコラボした珈琲をどうぞ。
あわじ島ミルクソフト(600円)。濃厚ながら後味すっきりの口溶けにリピーター続々。

Awajishima Burger Awajishima Onion Kitchen Main Branch
玉ねぎや淡路牛など淡路島産の素材を贅沢に使ったスペシャルなハンバーガーのテイクアウト店。そのボリュームに圧倒されるが味もハンパない!分厚い玉ねぎカツと淡路牛のパティ&うま煮を重ねた「あわじ島オニオンビーフバーガーPREMIUM」が人気ナンバーワン。


The Shop of Uzumiguni
年間約1000種類の品揃えを誇るショップ。飴色まで煮詰めた玉ねぎの濃厚なスープ「あめたま。」や、涼やかで冷やして食べても美味しい「うずしおブルーうどん」、なると金時の芋餡と軽やかなマスカルポーネチーズをもちもち生地で包んだ「なると金時大福」など、ここでしか手に入らないオリジナル商品が100種類以上あるのも見逃せない。

Spectacular vortex plaza
「ショップうずのくに」店長の桑田千華さん。記念の思い出フォトはこちらでパシャリ。

スタッフの保居楓さん。道の駅うずしおのキャラクター「うず坊」が大人気。

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