鳴門海峡を間近に!道の駅うずしおガイドツアー!

読売新聞に「道の駅うずしお」が紹介されました!
淡路島南端の「道の駅うずしお」(南あわじ市福良)で11日、大鳴門橋を間近で見学できる「うずしおガイドツアー」が行われた。昨年10月19日の改修オープンから1周年を記念した「秋のうずしお大収穫祭」の一環。参加した約20人は道の駅の施設横から階段を下り、日頃は工事で入れない海面そばの遊歩道へ。潮の流れる音が響く中、流れが時速20キロメートルもあることや、複雑な自然条件が渦潮を作ることをスタッフが説明し、家族連れらは熱心に写真を撮るなどしていた。家族で参加した愛知県小牧市の自営業伊勝大介さん(43)は「自然が作る大迫力に驚いた」と話していた。ガイドツアーは大潮の時期に合わせ、24日午前10時10分と25日午前10時50分にも行われる。参加費300円、各回先着で約20人。大収穫祭は、25日まで開催され、12日は午後1時と同2時半から、魚のつかみどりイベント(小学生以下、参加費1000円)がある。また25日まで毎日、島内在住者か、イベントのチラシを持参した先着100人に、ミニソフトクリームがプレゼントされる。道の駅を運営する「うずのくに南あわじ」の宮地勇次社長は「地元の人にもぜひ来てもらえたら」と話している。
問い合わせは道の駅うずしお(0799-52-1157)。
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