2022年12月&年末年始の休業日について【道の駅うずしお】詳しく見る

【産経新聞】にて「オニオンチップスあわじ島オニオンビーフバーガー風味」が紹介されました!

また淡路島に訪れたくなる味!

淡路島が全国に誇る特産品・タマネギを使ったオリジナルスナック菓子「オニオンチップス」に、全国1位を獲得したご当地ハンバーガー「あわじ島オニオンビーフバーガー」の味が新しくお目見えした。南あわじ市の「道の駅うずしお」「うずの丘 大鳴門橋記念館」の2施設で販売。反応は上々といい、担当者はチップスとバーガーの相乗効果による観光客の増加を期待する。

南あわじで販売 観光客期待

「オニオンチップス」は「うす塩味」など3種類の味で平成22年、2施設の運営会社「うずのくに南あわじ」が土産物として販売を開始。特殊な製法であげることにより、水分の多いタマネギでもサクッとした軽やかな食感に仕上げた。人気商品だが、原料であるタマネギの高騰などから2年前にはしばらく店頭から消える事態に。観光客からは「オニオンチップスを買いにきたんやけど」といった声も上がるなど、人気の高さをうかがわせた。

その後、今夏には「うす塩味」が安定して販売できるように。これに合わせ、同社は更なる淡路島の魅力発信を企画。この中で、看板商品のご当地バーガー「あわじ島オニオンビーフバーガー」に着目した。「あわじ島バーガー」は甘辛く煮た淡路牛や淡路島産のタマネギフライ、タマネギとトマトを使った特製ソースなどをバンズで挟んだ逸品だ。23年のデビュー以来、全国の「ご当地バーガー」の人気ランキングを決める大会で25年に1位を獲得。味の改良を経ながら累計120万個以上が売れている。運営会社によると、チップス向けの味を作る上で淡路牛の味わいはもちろん、バーガーの特色といえる特製ソースの酸味を再現することにこだわったという。

特に、土産向けとして意識しているため、担当者は「これを食べて「淡路島をもう一度訪れたい」「このチップスの味のバーガーを食べに島へ行きたいな」と思う方が、1人でも多く現れてくれれば」とはなしている。

デジタル版の「産経ニュース」にも掲載していただいています!

https://www.sankei.com/article/20221101-L4PSYDLDTBOINFNAQ3VON526GI/

この度は素敵な記事でご紹介いただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!