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見て驚き、食べて感動。身も心も癒される一流の田舎料理ランチメニュー。

淡路島の夏を代表する高級食材 淡路島べっぴん鱧

淡路島の最南端、南あわじ市沼島周辺の豊かな海域で育った鱧は体がふっくらとしながらも小顔。
そして、はえ縄漁で獲るため体に傷が少ないことから「べっぴん鱧」と呼んでいます。
他にも、美容に良いとされるコンドロイチンやビタミンAがたくさん含まれており、食べると別嬪(べっぴん)さんになるとされる事などからも「べっぴん鱧」と名づけられています。

淡路島べっぴん鱧 淡路島べっぴん鱧会席4000円 淡路島べっぴん鱧会席4000円

淡路島べっぴん鱧会4,000円コース(お品書き)

  • 鍋物 鱧すきしゃぶ鍋

    鍋物 鱧すきしゃぶ鍋
  • 冷物 鱧湯引き

    冷物 鱧湯引き
  • 揚物 鱧天ぷら

    揚物 鱧天ぷら
  • 小鉢 鱧子煮

    小鉢 鱧子煮
  • 飯物 鱧子煮たまごかけご飯

    飯物 鱧子煮たまごかけご飯
  • 香物 2種盛り

    香物 2種盛り
淡路島べっぴん鱧 淡路島べっぴん鱧コース6000円 淡路島べっぴん鱧コース6000円

淡路島べっぴん鱧会6,000円コース(お品書き)

  • 鍋物 鱧すきしゃぶ鍋

    鍋物 鱧すきしゃぶ鍋
  • 冷物 鱧湯引き

    冷物 鱧湯引き
  • 揚物 鱧天ぷら

    揚物 鱧天ぷら
  • 御造 鱧の焼霜

    御造 鱧の焼霜
  • 小鉢 鱧子煮

    小鉢 鱧子煮
  • 飯物 鱧雑炊(淡路産にこまる)

    飯物 鱧雑炊(淡路産にこまる)
  • 薬味 淡路放し飼い玉子、淡路ネギ、刻み海苔

    薬味 淡路放し飼い玉子、淡路ネギ、刻み海苔
  • 香物 2種盛り

    香物 2種盛り
  • 菓子 鱧の骨せんべい

    菓子 鱧の骨せんべい
  • 冷菓 2種盛り

    冷菓 2種盛り
淡路島べっぴん鱧 淡路島べっぴん鱧コース8000円 淡路島べっぴん鱧コース8000円

淡路島べっぴん鱧会8,000円コース(お品書き)

  • 鍋物 鱧すきしゃぶ鍋

    鍋物 鱧すきしゃぶ鍋
  • 冷物 鱧湯引き

    冷物 鱧湯引き
  • 揚物 鱧天ぷら

    揚物 鱧天ぷら
  • 御造 鱧の焼霜

    御造 鱧の焼霜
  • 小鉢 鱧子煮

    小鉢 鱧子煮
  • 御凌 鱧の糸作り(搾りレモンにて)

    御凌 鱧の糸作り(搾りレモンにて)
  • 焼物 鱧の照焼とオニオンステーキ

    焼物 鱧の照焼とオニオンステーキ
  • 飯物 鱧雑炊(淡路産にこまる)

    飯物 鱧雑炊(淡路産にこまる)
  • 薬味 淡路放し飼い玉子、淡路ネギ、刻み海苔

    薬味 淡路放し飼い玉子、淡路ネギ、刻み海苔
  • 香物 2種盛り

    香物 2種盛り
  • 菓子 鱧の骨せんべい

    菓子 鱧の骨せんべい
  • 冷菓 2種盛り

    冷菓 2種盛り

淡路島べっぴん鱧一品メニュー

  • べっぴん鱧の湯引き

    べっぴん鱧の湯引き 900円(税抜)

  • べっぴん鱧と玉ねぎの天ぷら

    べっぴん鱧と玉ねぎの天ぷら 800円(税抜)

  • べっぴん鱧の焼霜

    べっぴん鱧の焼霜 900円(税抜)

イチ推しメニュー紹介ムービー

白い海鮮丼

白い海鮮丼
赤い炙肉丼

白い海鮮丼

白い海鮮丼

淡路島近海では、暖流の影響がほとんど無く、マグロや鰹などの赤身の魚がほぼ水揚げされません。
ですが、 太平洋と瀬戸内海の海水が混ざる栄養豊かな海が隣接しているおかげで、プランクトンが豊富に生息し、うず潮ができるほどの強い潮の流れもあるため、魚がおいしく育つ環境が整っています。そのプランクトンを格好のエサとする「根魚で白身の魚」が豊富です。その地場の良い魚種を目利きしていくと、必然と「白い海鮮丼」が誕生しました。
付け醤油には、白身魚に相性の良い、地元センザン醤油を使用しています。

白い海鮮丼
白い海鮮丼

白い海鮮丼 今日のネタなんですか?

地魚の白身だけを使った「海鮮丼」

最初は、新鮮な淡路島の地魚をお造りとして、 お醤油で、お楽しみください。

※どんなお魚かは、その日の漁によって異なります。

白い海鮮丼

ゴマの香りを楽しみながら、ゴマすりすり!

白い海鮮丼

海鮮丼には、特製ゴマ醤油をかけます。

白い海鮮丼

〆には、鯛味噌をご用意いたしました。

淡路牛の稀少部位4種類を使った炙肉丼

赤い炙肉丼

淡路牛と言えば、淡路島のどこでも食べられるというイメージがありますが、ここ数年来、島外での淡路牛人気にともない淡路牛の価格も高騰しており、今や淡路島の中でも希少なブランド牛となっております。
淡路牛とは、淡路島で生まれ育った黒毛和牛・F1牛(黒毛和牛とホルスタインとの交雑牛)で、日本を代表する松坂牛や神戸牛もそのルーツは「淡路牛」にあります。
淡路島では、優れた母牛ばかりを選定し計画的な交配を行う事により生まれた優秀な資質を保存継承しています。
淡路牛については、明確な定義はありませんが、一般的に「淡路島で産まれ育った牛」という意味で使われています。淡路牛にはF1(ホルスタインの母に黒毛和種の種を付けて産まれた子牛)なども含まれれていると推察されています。

赤い炙肉丼

赤い炙肉丼

赤い炙肉丼

「赤い炙肉丼」は『ミスジ、ハネシタ、サンカク、ヘレ、ロース』などの淡路牛の稀少部位を4種類厳選しています。まずは、稀少部位を炙りというシンプルな食べ方で、「淡路島の塩」「おろしわさび醤油」「ポン酢」でお楽しみ下さい。 甘い玉ねぎは、ステーキやサラダ、みそ汁でお楽しみ頂けます。 最後は、薄切りロース肉を放し飼い卵を使った卵かけご飯と一緒にお召し上がり頂けます。

赤い炙肉丼

希少部位を、淡路島の塩、ポン酢、おろしわさび醤油にてお楽しみください。

赤い炙肉丼

薄切り淡路牛ロース肉に割下をかけて、豪快に鉄板で焼きます。

赤い炙肉丼

濃厚な「淡路放し飼いたまご」の黄身をご飯にのせて、卵かけご飯に!

赤い炙肉丼

焼きたてのロースをのせます。
卵×ご飯×肉、最後は一緒に♡

赤い炙肉丼

兵庫県認証食品 『淡路放し飼いたまご』

淡路島の恵まれた豊かな環境で自由に雄雌を放し飼いにした鶏から生まれた卵です。 昔ながらの飼育方法で、日本人が不足気味と言われているビタミンE、わかめ、昆布を多量に入れた自家配合の飼料を鶏に食べさせることによって、安全安心な卵を生産しています。

 淡路島の生サワラ&生しらす

鰆(さわら)
鰆

サワラは成長するに従って呼び名の変わる出世魚で、春は産卵のため瀬戸内海に戻ってくるため、サワラ漁が一年で最も活気づく季節。「魚編に春」。字のごとく春を告げる魚と言われています。大きいものでは1mを超え10kg以上になるものもあります。

淡路島生さわら丼

淡路島生さわら丼

うれしい生しらす付き!!

旬のサワラは、さっぱりした中にも甘さがあって、新鮮なほど身が柔らかく中トロのようにとろけて旨いのが特徴です!!そんな、サワラと淡路島を代表する旬の味覚「生しらす」を一度に食べれる丼にしました。

生しらす
生しらす

水揚げ直後にセリをとばし、「先取り」という取引方法で常識を覆すスピードで地元加工業者へ持ち込み、瞬間冷凍する事でそのままの鮮度を閉じ込めます。漁師たちも全幅の信頼を置く加工業者のベテラン職人が一切の妥協を許さず目利きし最高鮮度の「きれいもん」のみを使用します。

玉子かけ生しらす丼

玉子かけ生しらす丼

販売期間 2018年4月18日(水)~11月30日(金)
※12月1日(金)〜年内はお問い合わせください。

新鮮な生しらすを3種のお楽しみにて!

新鮮な淡路島産の生しらすを豪快に丼で頂ける「たまごかけ生しらす丼」は、なんと、3種類の食べ方を楽しめるちょっと欲ばりな丼です。
まずは、シンプルに「生しらす丼」を頂きます。 シンプルな生しらす丼を楽しんだ後は、むちゃくちゃ濃い黄身が特徴の「淡路放し飼いたまご」をかけて「濃厚たまごかけしらす丼」を楽しみましょう。
最後は、料理長が長年愛用している「特製だし」を注いで「たまごかけ生しらす茶漬け」で、淡路島の旬の食材「生しらす」を満喫できます。
一杯で、心もお腹も3倍は満足できる丼です。

玉子かけ生しらす丼

新鮮な生しらすに和風だしをかけてシンプルに生しらすを味わう。

玉子かけ生しらす丼

濃厚な淡路放し飼いたまごをかけて、たまごの旨味といっしょに生しらすを楽しむ。

玉子かけ生しらす丼

最後は、特製だしを注いで、生しらす茶漬けを堪能します。

赤い炙肉丼

兵庫県認証食品 『淡路放し飼いたまご』

淡路島の恵まれた豊かな環境で自由に雄雌を放し飼いにした鶏から生まれた卵です。 昔ながらの飼育方法で、日本人が不足気味と言われているビタミンE、わかめ、昆布を多量に入れた自家配合の飼料を鶏に食べさせることによって、安全安心な卵を生産しています。

~生サワラ&生しらす一品メニューのご紹介~

生サワラ丼と生しらすのコラボ丼

さわらのお造り 1,200円(税抜)

生サワラ丼と生しらすのコラボ丼

さわらのタタキ 1,200円(税抜)

生サワラ丼と生しらすのコラボ丼

ちょびっと生しらす 250円(税抜)

 淡路島近海 旬の魚介類メニュー

第六うずしお丸定食
第六うずしお丸定食

道の駅うずしおには、元魚屋の厨房スタッフがおりますが、彼が地元の漁港で水揚げされる新鮮な魚たちを毎日厳しく目利きしています。魚の目利きは、料理人にとっても難しい技術ですが、魚屋としての経験が活かされています。メバルやガシラ、鯛などの活きの良い旬の魚を味わってください。

第六うずしお丸定食
第六うずしお丸定食

第六うずしお丸定食

第六うずしお丸定食

一般的には、季節と地域によって、旬の魚は異なります。淡路島も例外ではく、料理人と言えども地元の魚の旬を知り料理に生かすには、長い経験と知識が必要です!

道の駅うずしおレストランから車で5分ほどのところに、いつも新鮮な淡路島の魚を仕入れている福良漁港があります。
福良漁港は淡路島の南に位置し、定番の鯛や青魚をはじめ春は「サクラマス」夏は「鱧(はも)」秋は「鰆(さわら)」冬は「3年とらふぐ」など淡路島の旬の魚を仕入れることができます。
代表的な旬の魚以外にも美味しい地魚をたくさん仕入れることができ、季節によっては「メバル、カサゴ、ブリ、アジ、カワハギ、カレイ…など」魚種も豊富です。
そんな淡路島の旬の美味しい魚を楽しんで頂けるように「第六うずしお丸定食」では、季節によっていろいろな魚をご用意いたします。
また、「お造りもいっしょに食べたい!」そんな、よくばりな方にも満足して頂けるように「季節のお造り(三種類)」もご用意いたいました。

第六うずしお丸定食

焼魚は、淡路島産の島レモンで爽やかに!

第六うずしお丸定食

煮魚は、素材の旨味を活かしてあっさりと。 

第六うずしお丸定食

淡路島の旬を感じてください。

淡路島沼島産 黄金鯵姿造り定食

淡路島沼島産 黄金鯵姿造り定食

淡路島沼島産 黄金鯵姿造り定食 2,500円

販売期間:6月1日(金)~8月下旬まで

黄金鯵は、ほとんど市場に出まわらない!?

鯵(あじ)の旬は5月から8月と言われていますが、その時期沼島には黄金鯵(おうごんあじ)と呼ばれる(地元の人がキアジと呼ぶ)高級料亭やお寿司屋さんでしか目にすることの出来ない、珍しい鯵(あじ)が水揚げされます。
この黄金鯵(おうごんあじ)は、高値な上に市場に出まわることが非常に少なく、地元淡路島の人でも食べる機会は極めて稀です。

淡路島沼島産 黄金鯵姿造り定食

淡路島ビーフ・淡路牛

牛肉

やわらかく上品な甘みの高級和牛 淡路ビーフ

畜産が盛んな淡路島。のどかな風土でのびのびと育った淡路牛
まろやかな美味しさを醸し出し「島」の大自然を想像させるほど。中でも淡路ビーフは、サシが溶ろける柔らかで舌ざわりも良い。筋肉のうま味と脂肪の香りが微妙に溶け合う淡路牛は、高級黒毛和牛として愛され、神戸牛や松坂牛の素牛としても認められるほどです。

淡路島の四季がはぐくみ育てた淡路ビーフ。素牛は、淡路島島内で飼育されている但馬牛から生まれた子牛で、(社)全国和牛登録協会が発行する子牛登記証明書で血糖が確認できます。淡路家畜市場において上場取引または自家保留し、兵庫県内で飼育した牛を、県内の食肉センターでと畜解体した枝肉のうち淡路ビーフブランド化推進協議会が認定したものが淡路ビーフです。

人の体温で溶けるほど繊細な「サシ」の入った淡路ビーフは、熱を加えるととろけるように柔らかくなります。旨み成分である「モノ不飽和脂肪酸」も豊富で、このサシの風味と香り、上品な甘みを持つ赤身との絶妙なハーモニーが淡路ビーフの美味しさの秘密です。もと牛である但馬牛は、肉質 を重視して他府県の血統を混ぜずに改良を重ねた、兵庫県だけで飼育される和牛です。淡路島で生まれた但馬牛は、神戸牛や松坂牛としても育てられ、高級和牛として全国から高い評価を得ています。
また、平成19年10月に地域団体商標登録を取得しており、基準を満たすものだけが淡路ビーフを名乗ることができます。

淡路島ビーフの肉茶漬け

淡路島ビーフの肉茶漬け

「淡路牛」と「淡路ビーフ」は、どちらも淡路島で育った和牛のお肉ですが、淡路ビーフには厳しい認定基準があり、この厳しい基準をクリアした和牛でなければ「淡路ビーフ」を名のることはできません!

人の体温で溶けるほど繊細な「サシ」の入った淡路ビーフは、熱を加えるととろけるように柔らかくなります。淡路ビーフは淡路島内だけではなく、全国から高級和牛として高い評価を得ています。

淡路島ビーフの肉茶漬け
2種類の食べ方でこの淡路ビーフを味わうことができます。

1.特製出汁に淡路ビーフをくぐらせて、淡路島たまね ぎサラダといっしょに!
2.生肉をご飯に乗せて、肉茶漬けとしていただく!

淡路島ビーフの肉茶漬け

まずは、特製出汁で、淡路ビーフを軽くしゃぶしゃぶします。

淡路島ビーフの肉茶漬け

淡路島たまねぎサラダといっしょに、淡路ビーフをいただく。

淡路島ビーフの肉茶漬け

ご飯の上に淡路ビーフを広げて乗せて、薬味をその上に乗せる。

淡路島ビーフの肉茶漬け

最後は、特製だしを注いで、淡路ビーフの肉茶漬けを堪能します。

まろやかな美味しさを醸し出す淡路牛

淡路牛とは、淡路島で生まれ育った黒毛和牛・F1牛(黒毛和牛とホルスタインとの交雑牛)
日本を代表する松坂牛や神戸牛もそのルーツは「淡路牛」にあります。
淡路島では、優れた母牛ばかりを選定し計画的な交配を行う事により生まれた優秀な資質を保存継承しています。
淡路牛については、明確な定義はありませんが、一般的に「淡路島で産まれ育った牛」という意味で使われています。
ですので、淡路牛にはF1(ホルスタインの母に黒毛和種の種を付けて産まれた子牛)なども含まれれていると推察されています。

なお、淡路畜産農業協同組合連合会では「淡路 和牛」という表現を使っており、
これは「淡路島で産まれ育った黒毛和種で淡路ビーフの規格に満たないもの」を意味しています。

特選淡路牛メニュー

淡路島創作料理コンテスト受賞メニュー

第3回淡路島創作料理コンテスト 優秀賞受賞 淡路牛石飯

神戸牛、松阪牛のルーツである淡路牛!一頭の淡路牛からたった3~4㎏ほどしか確保できない希少部位のヘレ肉をサッと炙り焼きにし、玉ねぎ、ちりめん、味噌を特別に配合した『玉葱味噌』を淡路島五色産「にこまる」のご飯とからみ合せ少しピリ辛に仕上げたお料理です。

お召し上がり方
ぽん酢を石鍋の淵に注ぎ香ばしい香りを楽しんだ後に、豪快に盛り付けされたお肉と共に卵黄と一緒によくかき混ぜてお召し上がりください。冷めにくい石鍋を使うことで最後まで『アツアツ』!またおこげもお楽しみください!!

淡路島手延べ麺

淡路島手延べ麺 通常の素麺(淡路素麺の場合は「あわじ糸」)は一束(50g)で約250本。細糸の『御陵糸』の場合は一 束(50g)で約450本と細く仕上げた極細淡路素麺。機械延ばしではできない、職人が仕上げる細さ。のどごしも、そしてお味もひとあじ違います。

当店がお料理に使用する淡路手延素麺一覧

淡路素麺の歴史

淡路手延素麺は、天保年間(1830~1843年)、渡なる者が、伊勢神宮参拝の帰路、三輪の里を通り、たまたま農家で、素麺作りを見て、その製法を会得したく、2年間、この地にとどまり、これを取得して淡路へ帰り、福良浦で、素麺を作ったのが始まりである。
江戸末期には、まだ製造する家は数軒でしたが、明治の中頃からは漁業者の冬 場の副業として徐々に発達してきました。
明治の後期には、各地の博覧会や品評会に出品し、たびたび受賞して、市場でも好評を得ました。 明治41年には組合員68名で三原郡素麺同業組合が結成され、製品の銘柄6種類が定められました。 製造者も次第に増加し、最盛期には137名を数えるに至りました。
昭和16年には食料統制のため、播州の兵庫県手延素麺統制組合に併合しましたが、昭和27年には統制が撤廃され、淡路手延素麺製粉協同組合として発足しました。 昭和29年には淡路手延素麺協同組合と名前を変えて、現在に至ってます。

淡路島手延べ麺メニュー

淡路牛肉玉ぶっかけそうめん

淡路牛肉玉ぶっかけそうめん

淡路島手延べ素麺×淡路牛

淡路牛と言えば、淡路島のどこでも食べられるというイメージがありますが、ここ数年来、島外での淡路牛人気にともない淡路牛の価格も高騰しており、今や淡路島の中でも希少な牛肉となっています。 そんな希少な淡路牛と、淡路島の夏の名物「淡路島手延べ素麺 御陵糸(ごりょういと)」を『淡路牛肉玉ぶっかけそうめん』にしました。 是非、淡路島の夏の味覚をお楽しみください。

石焼海鮮餡かけぬーどる

石焼海鮮餡かけぬーどる

淡路手延べ素麺「淡路島ぬーどる」使用メニュー

もちっ・つるっ・ほっとする手延べ麺の癖になる喉越し。
あつあつの石焼鍋に入った淡路島ぬーどると鯛・蛸・海老の魚介類。淡路島産のたまねぎをはじめとする旬のお野菜もふんだんに使用したオニオンスープ仕立ての餡をかけて「じゅじゅじゅ」という音とともにご賞味ください。

玉カツ淡路島カレ

玉カツ淡路島カレー

玉カツ淡路島カレー

淡路島産「玉ねぎのカツ」。これぞ淡路島カレー。
淡路島産の玉ねぎを使用し特製ブイヨンとデミグラスを絶妙なバランスで仕上げたカレーです。淡路島玉ねぎのカツが豪快に!

※上記メニューは+200円(税抜)で、ビッグサイズにてご用意出来ます。

関西でふぐと言えば今はココ 淡路島3年とらふぐ

淡路島3年とらふぐ

海の幸に恵まれた淡路島の中でも、近年特に注目を集めているのが
淡路島 南あわじ市 福良の「淡路島3年とらふぐ」

南あわじ市 福良一帯は、ミネラル成分を多く含む鳴門の潮流に影響を受けるため、理想的な漁場が旨いふぐを育てます。潮の流れが激しい鳴門海峡だからこそ身がしまり下関には負けません。

淡路島の南端にあり鳴門海峡に面した福良湾で出荷され、世間で流通しているトラフグのほとんどが2年間育成された800gサイズ以下ですが、3年物のとらふぐは1年長く共食いなどのリスクを負いながら1.2kg以上に育てます。1.2kg以上になると養殖魚特有の黒いすじも消え、養殖と天然の肉質がわからないほど身がたっぷり と付き、歯ごたえ、コク深さともに段違い。天然のとらふぐと変わらない美味しいとらふぐになります。また白子は寒くなってくると、でっぷりと肥えた2年物では考えられないほどの大きさになります。

全国でとらふぐの養殖をしている中で、淡路島の福良湾が1番水温が低く、日本一潮の流れの早い鳴門海峡の近くで養殖しているので、身のしまりが良く味が濃厚になります。

とらふぐは、ユニークな高級魚。食感、旨み・・・。愛嬌のある姿も憎めません。
ふぐのタンパク質は、イノシン酸やグリシンといった旨み成分であるアミノ酸をたっぷり含みます。そのため、身は超低脂肪でありながら淡白に偏らず、他の白身魚にはない独特の美味しさを持ちます。繊維質のため弾力が強く、生ではなかなか噛み切れないのも良く知られた特徴です。刺身が薄造りになっているのはこのためです。

通常、魚は、〆てから数時間がもっとも美味になるそうですが、ふぐについては筋肉中の旨み成分の量が増えるまで十数時間ほど置いておくのが良いとされています。毒があると知りながら太古より食され愛されてきたのは、その極上かつ豊かな旨みがあるからです。

淡路島3年とらふぐ会席

鳴門海峡の近く、南あわじの恵まれた環境の中、引き締まった肉質と量、一味違う濃厚な旨味とコクを極めた南あわじのブランドふぐの会席を特別価格でご提供いたします。

お品書き
てっちり鍋 / ふぐ煮凝り / ふぐ唐揚げ(塩、レモン) / ふぐ皮の霙和え(土佐酢) / 野菜サラダ / ふぐ雑炊 / 2種盛り

淡路島3年とらふぐ美福鍋コース

淡路島3年とらふぐを使った新てっちり!美福鍋(みふくなべ)とは?

淡路島3年とらふぐの魅力を広めるべく、当店でも「美福鍋(みふくなべ)」というふぐ料理を提供しています。栄養価が高く低カロリー、「ふぐ」と「福」をかけて生まれた、南あわじでしか食べられない鍋。「主材料に淡路島3年とらふぐを使う」「コラーゲンたっぷりのふぐ皮を鍋の具材にする」など、7カ条を厳守すれば調理法や味付けは各店の個性まかせ。コースでは、この鍋以外にも多彩な淡路島3年とらふぐ料理が楽しめます。街なかよりもはるかにリーズナブルに、ふぐよろしく腹が膨らむまでふぐ三昧できるのは、漁港町ならではの僥倖(ぎょうこう)。

一、主なるふぐに「淡路島3年とらふぐ」を用いる

一、主なるふぐに「淡路島3年とらふぐ」を用いる
その身のしまり、味の濃さは天然ものにも引けをとらないと自信あり!

二、「ふぐ皮」を鍋の具材に登用

二、「ふぐ皮」を鍋の具材に登用
ふぐ皮=コラーゲン=美肌効果!
美肌効果の高いコラーゲンが出汁に溶け込みます。

三、淡路島産レタスを投入

三、淡路島産レタスを投入
「鍋にレタス?」島民もびっくりの新たな食感に驚いてほしい。
のせて、包んでパクっ!しゃぶしゃぶにすれば丸まる一個は食べられそう!

四、ダシにもこだわりの地酒

四、ダシにもこだわりの地酒
淡路島で大切に仕込まれた地酒。ダシに艶が増します。

五、ひと手間かけた「自家製ポン酢ジュレ」を用いる

五、ひと手間かけた「自家製ポン酢ジュレ」を用いる
定番のポン酢に加え、「タレをのせて食す」新たな鍋の提案。

六、鍋のシメは「淡路島の米」

六、鍋のシメは「淡路島の米」
鍋の中は旨みの宝庫。島の米で絡めて食す。

七、箸置きには「淡路瓦」

七、箸置きには「淡路瓦」
四百年の歴史がそっと見守る宴…箸を使い終えたらお土産に。

道の駅うずしおレストランがご提案する『淡路島3年とらふぐ』を使用した美福鍋コース

淡路島3年とらふぐ使用 美福鍋(みふくなべ) 6,000円コース

《お品書き》
一、 鍋物 淡路島3年とらふぐのてっちり鍋・・・特製ぽん酢ジュレで
一、 揚物 淡路島3年とらふぐの唐揚げ
一、 小鉢 淡路島3年とらふぐ皮の霙和え
一、 冷皿 淡路島3年とらふぐ皮と地野菜サラダ
一、 飯物 淡路島3年とらふぐの雑炊(ふぐ皮の煮凝り)
一、 香物 2種盛り
一、 旬果 2種盛り

※「淡路瓦」の箸置(お持ち帰りいただけます。) 
※豪華景品が当たるかもしれないスクラッチカードの付いた
淡路島3年とらふぐ証明書付(人数分)

※ご予約無しでご注文が可能です。

締めは、ふぐの旨味が溶け出したお出汁で作る雑炊をお楽しみいただけます。

美福鍋 (みふくなべ)6,000円コース お品書き

淡路島3年とらふぐ使用 美福鍋(みふくなべ) 8,000円コース

《お品書き》
一、 御造 淡路島3年とらふぐのてっさ(5枚)
一、 鍋物 淡路島3年とらふぐのてっちり鍋・・・特製ぽん酢ジュレで
一、 揚物 淡路島3年とらふぐの唐揚げ
一、 中鉢 淡路島3年とらふぐの焼き白子の銀餡かけ
一、 小鉢 淡路島3年とらふぐ皮の霙和え
一、 冷皿 淡路島3年とらふぐ皮と地野菜サラダ
一、 飯物 淡路島3年とらふぐの雑炊(ふぐ皮の煮凝り)
一、 香物 2種盛り
一、 旬果 2種盛り

※「淡路瓦」の箸置(お持ち帰りいただけます。) 
※豪華景品が当たるかもしれないスクラッチカードの付いた
淡路島3年とらふぐ証明書付(人数分)

※ご予約無しでご注文が可能です。

美福鍋(みふくなべ) 8,000円コース お品書き

淡路島3年とらふぐ使用 美福鍋(みふくなべ) 10,000円コース

《お品書き》
一、 御造 淡路島3年とらふぐのてっさ(5枚)
一、 鍋物 淡路島3年とらふぐのてっちり鍋・・・特製ぽん酢ジュレで
一、 揚物 淡路島3年とらふぐの唐揚げ
一、 焼物 淡路島3年とらふぐの焼ふぐ
一、 蒸物 淡路島3年とらふぐの酒蒸し
一、 中鉢 淡路島3年とらふぐの焼き白子の銀餡かけ
一、 小鉢 淡路島3年とらふぐ皮の霙和え
一、 冷皿 淡路島3年とらふぐ皮と地野菜サラダ
一、 飯物 淡路島3年とらふぐの雑炊(ふぐ皮の煮凝り)
一、 香物 2種盛り
一、 旬果 2種盛り

※「淡路瓦」の箸置(お持ち帰りいただけます。) 
※豪華景品が当たるかもしれないスクラッチカードの付いた
淡路島3年とらふぐ証明書付(人数分)

※ご予約無しでご注文が可能です。

美福鍋(みふくなべ) 10,000円コース お品書き

淡路島3年とらふぐ 単品メニュー

お子様めにゅー

お子様連れのご家族もそろってお食事をお楽しみいただける、お子様向けランチメニュー。

淡路島のおいしい食材をさらに食べたい方へ 淡路島を味わう一品メニュー

サワラのお造り

喫茶・カフェメニュー 09:00−16:30(L.O.16:00)

価格は全て税抜です。

ホットドリンク

コーヒー
400円
カフェ・ラテ
450円
カプチーノ
450円
カフェ・モカ
500円
ミルクティー
400円
レモンティー
400円
淡路島ミルク
350円
ココア
500円

コールドドリンク

アイスコーヒー
400円
アイスオーレ
450円
コーヒーフロート
450円
ミルクティー
400円
レモンティー
400円
淡路島ミルク
350円

ソフトドリンク

バナナジュース
400円
ミックスジュース
450円
クリームソーダ
450円
生レモンスカッシュ
400円
すだち酢カッシュ
400円
オレンジジュース
300円
ジンジャーエール
350円
コーラ
300円
ウーロン茶
300円

アルコール

瓶ビール(中)
555円
生ビール(中)
509円
あわぢびーる
350円
ひとくちビール
525円
ノンアルコールビール
416円
地酒(燗一合)
462円
冷酒
555円
焼酎(麦・芋)
462円
酎ハイ(スダチ・レモン)
555円

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皆様のご来店をお待ちしております!!