遊歩道のフジ香る

2026年4月20日(月)の神戸新聞に「道の駅うずしお 藤の棚」が紹介されました!
昨秋リニューアルオープンした観光施設「道の駅うずしお」(南あわじ市福良丙)で、フジの花が見頃を迎えた。
約70㍍の遊歩道に21本のフジが並び、垂れ下がった穂に濃淡のある紫色の花が房状に咲き誇る。
元々、50年以上前にできたという藤棚があり、地元で親しまれていたが、リニューアル工事中は閉鎖されており、3年ぶりのお披露目となった。
「今年こそ見てもらおうと剪定や接ぎ木など手入れをしてきた」と、運営会社「うずのくに南あわじ」の保居秀和支配人。「藤の棚の下を歩くと良い香りがするので、景色と一緒に楽しんで欲しい」と話した。
見頃は来週半ばまで。道の駅うずしお公式サイトは開花状況を発信し、フォトコンテストへの応募を呼びかけている。同施設☎0799・52・1157
編集スタッフの皆様へ
この度は素敵な誌面で紹介いただきましてありがとうございます!






